勉強は子供たちだけの専売特許ではありません。
社会に出て働き始めてからも日々勉強していかなければなりません・・・こんな風に言うと、『大人が勉強しているところなんて観たことないよ~』という声が聞こえてきそうです。
確かに大人が毎日ねじり鉢巻をして机に向かう姿はあまり見かけないかもしれません。しかし、大人の勉強は机の上だけではありません。もちろん、子供たちの勉強も同じですけど・・・。机の上で教科書を開いて勉強する。学校に行って先生の授業を受けるだけが勉強ではありません。
毎朝新聞に目を通す。街に出ていろんなモノを見る。人と話して議論する。これ全部勉強です。新しい知識を得て見識を広める、脳に刺激を与えることは年齢が幾つであっても必要なことです。
つまり生きること即ち勉強だといえるのではないでしょうか。
歌手の森高千里さんの曲に『勉強の歌』というのがあります。サビの部分を一分ご紹介しましょう。
「勉強の歌」(作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫)
♪~勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ
後になって気付いたって遅いわ~♪
出来る時にヤル。後になって気づいたら遅いと言って諦めるのではなく、すぐに勉強を始めることが大切です。子供たちはもちろん、大人の人も毎日が勉強だと思って過ごしてみませんか。難しいことはありません。気になったこと、わからなかったことがあったら、調べてみるようにするのです。解らないものをそのままにしない。気になったことはメモる、そんあことで毎日の勉強が一層充実したものになっていくと思いますよ~(^-^)