7月 13

学生の皆さんはこれからお楽しみの夏休み!という方が多いと思います。
高校1年生の時の夏休み、大学生になってから初めて迎える夏休みっていうのは、今思い出しても初めての経験が多くてワクワクしますね。しかし、今年受験生というみなさんの場合は、楽しいことばかりではないかもしれません。

高校受験を控える中学3年生の皆さん、大学進学を考えている受験生の皆さんはこの夏休みが合否を分ける分水嶺だと思ってしっかりと勉強に充てていきましょう。

夏休みは一年を通しても一番時間を自由にできる期間だと思います。冬休みもありますが、冬休みは受験が間近に迫っているので自分のペースでじっくりと勉強に取り組むというわけにはいきません。やはり夏休みが受験まで期間的な余裕もあってじっくりと勉強できる最適な時期でしょう。

しかし、どうしても中学3年生の皆さんは受験の経験がないため夏休みを有効に使うという意識が希薄になってしまいます。受験も間近ではありませんし、自覚がない生徒が多く見受けられるようです。仕方のないことかもしれませんが、自覚がない生徒の場合はやはり親御さんが積極的に子供の尻を叩く姿勢が必要とされるでしょう。

期間的制約のない試験の場合は子供の自覚が芽生えるのを待つのも一つの方法ですが、期間的制約がある以上子供の自覚をただ待つというのでは合格を勝ち取るのは難しいでしょう。自覚が出るまでは少々強制的に勉強させるのもひとつの方法だと思います。