6月 3

社会人になると仕事や生活に追われて勉強しなくなるという方が少なくありません・・・といっても、何も学んでいないというわけではありません。学生の頃のような勉強はしなくなったということです。

机に向かって教科書を開く。
ノートに漢字を書いて練習する。
問題集を開いて、ノートに答えを書く。

社会に出るとこういった勉強は殆どしなくなります。もちろん、資格取得を目指して勉強をする方は少なくありませんし、英語の勉強を続けているという人もいますから一概には云えませんが・・・。

社会人になって勉強するといえば、多くの人が読書と答えるかもしれませんね。歴史小説ファンで文庫本を毎日通勤中に読んでいるという方。仕事に関係する専門書を読んでいるという方。将来独立するためにビジネス書を読んでいるという方。

読書は誰でもすぐに始められる勉強法かもしれません。

そんな読書ですが、読書法は人それぞれだと思います。どんどん読み進めていける人もいれば、じっくりと時間をかけて読む人もいます。本屋さんで気になった本はなんでも買うけど、家に持って帰ると”積ん読(つんどく)”状態で、読んでない本が大量にあるという方も。

先日、話題の”iPad(アイパッド)”が日本でも発売されましたね。タッチスクリーンで持ち運びにも便利な携帯デバイスとして注目されていますが、今年は『電子書籍』が大きく進展する年になるとも云われています。電子データにした書籍を何万冊も持ち運べるようになると、読書法も変化していくかもしれませんね。