2月 22

大学受験を控える受験生の皆さんは、私立入試を終えて国公立の二次試験直前で勉強が大変な時期だと思います。前期日程を直前に控えて、体調管理も大切な時期ですから、勉強のし過ぎで身体を壊さないようにしてくださいね。

さて、高校受験を控える中学3年生も期末試験、入試本番が控える大事な時期です。とにかく、後2週間あまりですから、切れることなく頑張ってくださいね。

さて、話は変わりますが、勉強が必要なのは何も受験生に限った話ではありません。受験生でなくても勉強は必要です。学生はもちろんですが、大人だって勉強しないとダメだと思います。

社会に出たらもう勉強しなくてもいいなんてことはありません。仕事のこと、人間関係のこと、政治のこと、経済のこと、税金のこと……勉強することは山積みです。うんざりすることもありますが、勉強が楽しいと感じるのはもしかしたら大人になってからかもしれません。

学生の頃はあんなに嫌いだった数学も大人になってからは、趣味で数学の難しい理論書を読んでみたり、英語の新聞を読んでみたり。何も試験があるわけではありませんが、勉強することによって、何か発見できる喜びのようなものがあるんですね。

社会に出ると毎日が同じような繰り返しで、何の変化もないと感じるときがあります。それって結構辛いことだったりします。変化は刺激です。つまり、刺激が欲しいんだと思います。勉強も刺激のひとつなんじゃないでしょうか。

10月 22

今回は閑話休題ということで、「勉強」に関係するネタを少々ご紹介したいと思います。
表題の「勉強の歌」というのは、女性歌手の森高千里さんが平成3年に発表した曲です。まぁ、タイトルが示すとおりの歌なのですが、サビの部分が当時とっても心に響いたのでご紹介したいと思います。

「勉強の歌」
作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
(サビ部分引用)
♪~勉強はしないよりもしておいたほうがいいわ
1つでも得意なものあるはず
勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ
後になって気付いたって遅いわ~♪

そうなんです。勉強はしないよりもしておいたほうがベターなんです。社会人になって学生時代を振り返ると、たいていの人がもっと勉強しておけば良かったと後悔するんですよね。この勉強の歌は学生に対して歌っている曲なので、「後になって気付いたって遅いわ」と脅していますが、本当は遅いことはありません。年齢がいくつでなっても、思い立ったときに始められるのが勉強です。その時、興味のあることでもいいですし、学生時代に突き詰められなかった学問でもいいと思います。

思い立ったが吉日とも云います。勉強しておけば良かった、と感じたら、今から勉強すればいいと思います。

世の中に始めるのが遅かったから、始めなくていいという性格のモノなんてあろうはずがありません。勉強だって同じです。社会人になって、仕事に必要なことは勉強したと思います。仕事の勉強も他の勉強も変わりません。勉強は役に立つからするのではなく、勉強して何かを得るのが楽しいから勉強するんだと思います。

5月 22

5月も中旬を過ぎて、中学校や高校では定期テストが行われている時期かもしれません。
1年生の皆さんは初めての定期テストということで、緊張することもあるかもしれませんね。そうでなくても定期テストは、中間テストと期末テストがあってめんどくさいものです。

日頃から予習復習を行って勉強している真面目な子供たちなら、これといってテスト勉強をいっぱいやる必要は無いのですが、日頃の勉強は宿題をやるぐらいという人は、テスト前にみっちりとテスト勉強をしないと悲惨な結果が待っています。
赤点であれば、追試や再試験、補習を受けなければならなかったり、親にも報告されたりします。

勉強の好き嫌いはある程度仕方がないと思いますが、定期テストに合わせてテスト勉強をするのは必要な勉強だと思います。

そうした勉強方法も様々で、定期テストであれば出題範囲も絞られるので、一夜漬けという勉強方法でも乗り切れることがあります。
しかし、実力テストや受験など、出題範囲も広く本当の実力が試される試験の場合には、一夜漬けといった勉強方法では解決できません。やはり、日頃から予習復習といった勉強を繰り返し行っていくことで実力がついてくるのです。

また日頃から勉強時間を作って、勉強を生活習慣の一部としておくことで今後の受験対策の準備も行えるので、是非とも早い時期から勉強を毎日するクセというか、習慣を身につけてもらいたいと思います。毎日続けることが重要ですよ!

中高生のお子さんを持つご両親にお勧めです!
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なぜ、ウチの子だけ合格するのか?―中学受験「かしこい塾の使い方」

12月 18

小学4年生になる長男は小学1年から英語塾(英会話)に通って英語を勉強しています。
週1回ですが、今では英単語を見ると声に出して読むことが出来るようになっています。

これは結構大変なことだと思います。
簡単な例で言うと、「k」+「a」=「カ」とか「ケイ」となるのが勉強して理解できているんですよ。
例えば他にも日本語で発音すると、「カ」とか「ケイ」となる英語の組み合わせには「c」+「a」、「c」+「ai」、「k」+「i」などたくさんあります。
これらを自然に読んで、使えるというのはすごいことだと思います。

日本語を勉強している外国人にすれば、日本語のほうが難しいというのはよく聞きます。
例えば、mountain(意味;山)が日本語で発音する場合、「やま」、「さん」と2種類あって、その「さん」には数字の「三」も充てられるのですから、冷静に考えると難しいですよね。

そもそもアルファベットは27文字の組み合わせにしか過ぎませんが、日本語は「ひらがな」、「カタカナ」、「漢字」と覚えるだけでも英語の何十倍も勉強しなければならないのは容易に想像がつきます。
日本で活躍されている外国人タレントの方が、流暢に日本語を読み書きできるのはとんでもなくすごいことなんじゃないでしょうか。

自分がアメリカに行って、英語でアメリカ人を笑わせるということを考えただけで気が遠くなります。
相手に英語で話すだけでも難しいのに、挙句笑わせるなんて・・・(--;)、日本の外国人タレントの方々を本当に尊敬します。
勉強は本当に大切なんですね。

11月 26

最近、中学受験の息子に家庭教師をお願いしてから、息子の勉強に対する姿勢が目覚ましく変わってきました。
以前とは比べ物にならないほどです。
家庭教師の先生が週2回いらっしゃるので、「学校の宿題」+「家庭教師の宿題」と宿題の量が増えているので、物理的に(時間的に)増えているのも一因だと思います。(でも、真剣に机に向かう後姿はホントに頼もしい限りです。(^^))

今日は少し脱線して、「勉強」について最近思うことを書いていこうと思います。
自分の体験からですが、高校生のときまで(大学受験のころ)までは勉強が面白いと感じたことはあまりありませんでした。
特に苦痛だったという記憶はありませんが、特に「楽しい」と感じたこともなかったように記憶しています。

子どもが小学生になって、学校の教科書や参考書を一緒に見るようになると、当時のことも思い出されます。
英語の参考書なんか見ると、今の方が新鮮に感じられて面白く感じる自分がいることに気付かされます。
自分が子供のころとはまた違った感覚で教科書を読むと面白いですよwww

どこかの学社さんか何かが「死ぬまで勉強!」とおっしゃていたのを思い出します。
机に向って教科書を開くのだけが勉強ではなく、新しいこと興味のあることを知ろうとすることが「勉強」だと気付かされます。
今は子供と一緒に教科書を読むのが楽しい!
これから中学生、高校生と大きく成長していく子供たちと一緒に、また「勉強」できるかと思うとワクワクしてきます!

10月 29

こんど中学受験をする長男の元に先月から家庭教師の先生がやってきています。
家庭教師の先生は、週に2回ばかし、長男の中学受験の勉強のためにきてもらっています。

勉強についての取り組み方を1か月の間、家庭教師の先生がくることになって、振り返ってみました。
長男の勉強に対する態度なのですが、以前に比べると家庭教師の先生がくるようになってからというもの、勉強が好きになっているような気がします。以前に比べると息子が自ら進んで机に向かって勉強をする姿をよく見かけるようになりました。
家庭教師の先生から長男へと宿題がでるから、その宿題をしているだけなのかもしれませんが、それでも勉強をするために机に向かう時間が長くなったから思わぬ効果かもしれません。
長男の中学受験のための家庭教師は、近所の仲良しの人に教えて紹介していただけました。
私の友人は、息子さんの中学受験の際に家庭教師をしていた方をご紹介していただいたのです。
私の友人は家庭教師の先生を一押ししていました。お子様も友人も共に信頼のおける家庭教師のせんせいのようです。やはり友人のお子さんも家庭教師の先生が来るようになってからというもの、勉強に向かう子供の姿勢が変化があったのだとお話していた。子供自身も勉強が好きになってくるのではないかと・・・。
今日も久しぶりにお会いしたので、長々と立ち話してしまいました。勉強とは取り組み方次第でどうにでもなる好きにもなるし嫌いにもなる・・・面白いものですね。