11月 11

勉強には、集中力が大事ですよね。
ただ時間をかけて、長時間勉強をすれば良いというものではありません。
勉強を長時間し続けるよりも、適度に休憩を取って勉強をする方が効果的だと言われています。
効率良く勉強をするには、こまめに休憩を取る事が大事なのです。

また、勉強に集中が出来る環境作りも大事な事です。
自分が快適に勉強が出来る環境を作る事からまずは始めてみましょう。

勉強部屋には、集中力が欠けてしまうような音が出ていないか?
整理整頓がきちんと行われているのか?
温度や湿度は快適なのか?
勉強の自分の大きさに合った机や椅子かどうか?
上記の点は、集中をして勉強が出来る条件の一つと言えるでしょう。

その他には、自分の体調なども快適に勉強を出来るかどうかも大事な事です。
風邪などを引いて体調が悪いとか、疲れが溜まっている場合などは勉強をしてもなかなか集中をして出来ないですよね。

また快適な環境であっても、ずっと同じ場所で勉強をしていると飽きてしまうかもしれません。
例えば、自分の部屋が飽きてきた場合にはリビングに移動して勉強をしてみる事も良いでしょう。
場所を変える事で効率良く勉強が出来るかもしれません。
場所を変えただけで、もしかすると勉強の集中力も上がってくるかもしれませんよ。

勉強をしなくてはいけない。
このように思っていても、気分が乗らない場合もあるでしょう。
そのような時は、勉強を忘れて休むと良いです。
勉強の事は、完全に忘れてリフレッシュをした後には効率良く勉強が出来るかもしれませんからね。

9月 14

最近では、音楽を聞きながら勉強をしている方を良く見かけるようになりました。
特に若い世代の方の中に、音楽を聞きながらの勉強をしている方が多いような気がします。
十代の若者にとっては、音楽は欠かせない物でしょう。
そのため、勉強をしている時も音楽があって当然という感覚なのかもしれませんね。
自分に置き換えてみると自分が学生時代の時にも、音楽を聞きながら勉強をしていた経験がありますからね。

この音楽を聞きながら勉強をするという事は実際の所、これは効果的なのでしょうか?

音楽を聞きながら勉強をしている方にとっては、音楽を聞く事で集中力が上がると思っている方もいるかもしれません。
また、好きな音楽を聞く事でやる気が出たり、安心感があるかもしれませんね。

ですが、現実的に考えてみると試験中はこの音楽は流れていませんよね。
音楽を聞きながら試験を受ける事が出来ませんよね。
試験会場は、とても静かな環境ですよね。

普段から音楽を聞きながら勉強をする事に慣れてしまうとどうでしょう?
音楽が無いため、安心して試験に挑む事が出来ないかもしれません。
こういった点から考えて、音楽は必要が無いと私は思います。

試験中は音楽がありませんから、普段から音楽が無い環境で勉強しておく事をお勧めします。
勉強時間くらいは、音楽を消す事で集中力もあがり効率良く勉強する事が出来るかもしれませんよ。
少しの時間だけ、音楽から離れて学ぶ事も必要だと私は思います。

4月 19

勉強をしているけれど、なかなか覚える事が出来ない。
頭に入らないので、思い出す事が出来ない。
頭に入らないので、なかなか覚える事が出来ず成績もなかなか上がらないという方もいらっしゃるかもしれませんね。

このような方が毎日、勉強をして日々努力をしているのにその努力が無駄となっているのかもしれませんね。
では、あなたに質問です。

・あなたは、目的を持って勉強をしていますか?
・計画性を持って、勉強をしていますか?
・リラックスをしながら、勉強が出来ていますか?
・最後までしっかりと学ぶ事が出来ましたか?
・あなたは、自分で頭が悪いと思い込んでいませんか?
・成績の良い人に、勉強方法など聞いた事がありますか?又は勉強方法について調べた事がありますか?
・集中をして勉強していますか?
・どこかで諦めていませんか?

上記の質問で、当てはまる点はありましたか?
当てはまる項目があれば、いくら努力をしても成績アップへと繋がらないかもしれません。

というのも、まずは自分を信じる事が必要なのかもしれません。
自分を信じて、勉強をして成績を上げる為にはまずは目的を持つ事が大事です。
そして立てた目標を達成するまでには、どうしたら良いのか?まずは勉強の計画をしっかりと立てると良いでしょう。
勉強をしている時は、集中をして勉強をする事も大事です。
最後のその問題を確実にマスター出来ているのか?を確認をしておく事も忘れないで下さいね。
まずは、あなたの勉強の仕方を見直してみる事も成績アップには大事な事なのかもしれません。

3月 7

中学受験や、成績を上げるために進学塾などに通い勉強をされている方も多いかと思います。
子供の成績を上げたり、勉強する事を習慣付けたい・・・このような思いでお子さんに塾を行かせている親御さんも多いでしょう。
では、塾に行っているから勉強をしなくても良いという事はありません。
進学塾だけの授業では、勉強は足らないと思います。
やはり大切なのが、家での学習ですよね。
成績に繋げるには、まずは家で勉強をする事が大事ですよ。
自宅で毎日勉強をする事で、積み重ねとなります。
この積み重ねが、成績へと繋がるのです。

中学の受験を受けられるお子さんくらいに大きくなると、親が勉強を教えるという事は難しいかもしれませんね。
もしかすると勉強を教えてあげようとしたらお子さんに嫌がられるかもしれません。
ちょうど反抗期の時期であれば、嫌がられてしまう事が多いかもしれませんね。

ですが、お子さんに勉強は「今日はここまで勉強をしよう」などと話しをして決めておく事で小さな目標が出来るかと思います。
その小さな目標を達成出来た時に、褒めてあげる事が大事です。
中学生と言っても、やはり何か褒めてもらう事は素直に嬉しい事だと思います。
また親であるあなたがお子さんに勉強を教えるのでは無く、一緒に考える姿勢が大事だと言えるでしょう。
親として子供の気持ちを理解してあげて、子供の気持ちをコントロールさせて上げる事が大事なようですよ。
”勉強をしなさい”などど強要されると、勉強をする気持ちも無くなってしまいますよね。

11月 17

勉強は子供たちだけの専売特許ではありません。
社会に出て働き始めてからも日々勉強していかなければなりません・・・こんな風に言うと、『大人が勉強しているところなんて観たことないよ~』という声が聞こえてきそうです。

確かに大人が毎日ねじり鉢巻をして机に向かう姿はあまり見かけないかもしれません。しかし、大人の勉強は机の上だけではありません。もちろん、子供たちの勉強も同じですけど・・・。机の上で教科書を開いて勉強する。学校に行って先生の授業を受けるだけが勉強ではありません。

毎朝新聞に目を通す。街に出ていろんなモノを見る。人と話して議論する。これ全部勉強です。新しい知識を得て見識を広める、脳に刺激を与えることは年齢が幾つであっても必要なことです。

つまり生きること即ち勉強だといえるのではないでしょうか。

歌手の森高千里さんの曲に『勉強の歌』というのがあります。サビの部分を一分ご紹介しましょう。

「勉強の歌」(作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫)
♪~勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ
後になって気付いたって遅いわ~♪

出来る時にヤル。後になって気づいたら遅いと言って諦めるのではなく、すぐに勉強を始めることが大切です。子供たちはもちろん、大人の人も毎日が勉強だと思って過ごしてみませんか。難しいことはありません。気になったこと、わからなかったことがあったら、調べてみるようにするのです。解らないものをそのままにしない。気になったことはメモる、そんあことで毎日の勉強が一層充実したものになっていくと思いますよ~(^-^)

10月 21

10月も下旬、秋も深まってきました。
そろそろ受験を控える受験生の皆さんの受験勉強は熱を帯びてくる頃です。冬は受験シーズン、中学3年生や高校3年生の皆さんは本格的に受験勉強にとりかかりましょう。

[高校受験の勉強]
高校受験は来年の3月ですから、少し余裕があると感じるかもしれません。
受験が初めてという生徒も多いですから、これからの数ヶ月をどのように過ごしていくかは初めての経験です。しかし、これからの期間をどう過ごすかによって合否が決まってしまいます。

これからの数ヶ月に周りのみんなも一生懸命勉強するわけですから、どんどん全体のレベルが上がってくることになります。中には飛躍的に成績が伸びる生徒もいるわけです。皆が勉強して成績が伸びると、油断して勉強しなかった生徒の相対的な順位は下がってしまうことになります。

つまり、何もしなければどんどん成績が下がってしまうわけです。

勉強はやればやるだけ成績が伸びる時期と、やってもやっても成績に現れない時期があるものです。これからの期間は、皆が一生懸命勉強するわけですから、成績がなかなか上がらない期間なります。しかし、勉強していれば、絶対的な実力は少しずつついているはずなので、めげずにしっかりと勉強してください。

特に11月下旬くらいから模試や実力テストが増えてきます。そういったテストに向けてしっかりと勉強して、準備しておくことが大切です。難しい問題、苦手な問題などは早めに対処していくことで本番までには得意科目に出来ることもあるはず。頑張ってください!!

6月 3

社会人になると仕事や生活に追われて勉強しなくなるという方が少なくありません・・・といっても、何も学んでいないというわけではありません。学生の頃のような勉強はしなくなったということです。

机に向かって教科書を開く。
ノートに漢字を書いて練習する。
問題集を開いて、ノートに答えを書く。

社会に出るとこういった勉強は殆どしなくなります。もちろん、資格取得を目指して勉強をする方は少なくありませんし、英語の勉強を続けているという人もいますから一概には云えませんが・・・。

社会人になって勉強するといえば、多くの人が読書と答えるかもしれませんね。歴史小説ファンで文庫本を毎日通勤中に読んでいるという方。仕事に関係する専門書を読んでいるという方。将来独立するためにビジネス書を読んでいるという方。

読書は誰でもすぐに始められる勉強法かもしれません。

そんな読書ですが、読書法は人それぞれだと思います。どんどん読み進めていける人もいれば、じっくりと時間をかけて読む人もいます。本屋さんで気になった本はなんでも買うけど、家に持って帰ると”積ん読(つんどく)”状態で、読んでない本が大量にあるという方も。

先日、話題の”iPad(アイパッド)”が日本でも発売されましたね。タッチスクリーンで持ち運びにも便利な携帯デバイスとして注目されていますが、今年は『電子書籍』が大きく進展する年になるとも云われています。電子データにした書籍を何万冊も持ち運べるようになると、読書法も変化していくかもしれませんね。

3月 19

明日から三連休ですが、これから春休みを迎える新3年生の皆さんは、受験生になるための大事な準備期間となります。春休みは夏休みに次ぐ長期休暇となりますので、きちんと計画を持って臨みたいものです。そこで今回は受験生のための春休みの勉強方法について簡単にまとめていきましょう。

まず大前提ですが、”行きたい大学”を決めましょう。目標があやふやだと勉強も身につきません。行きたい大学を明確にしてそれに必要な勉強を積み重ねていくことが大切です。

そこでこの春休みに行きたい大学を決めたら、その大学の入試情報を確認して、過去問を一通りやってみましょう。勝負はまず敵を知ることから始まります。過去問をやることによって、どのような問題が出題されるかがわかりますし、その問題に対する解決方法も見えてきます。

つまり『傾向と対策』がわかってくるわけです。

この傾向と対策を意識することで、効率よく勉強することが出来るようになります。得意分野はそれほど時間と労力をかけずに、苦手分野は基礎からやっていくわけです。

[英語]
多くの大学の二次試験に必須の科目ですから避けては通れません。過去問や予想問題集をやりましょう。ただし、基本は英単語と文法ですから、基本もしっかりと必要とされます。英単語は100個覚えるにしても、1日10個を10日間で確実にはなく、1日100個覚えるのを10日間繰り返すのがベターです。たくさん覚えようとして、たくさん忘れて、それを繰り返すのがコツです。

また、計画を立てるときには、あれもこれもと詰め込みすぎないことが大切です。人間ですから、何もかも完璧にこなすことはできませんし、計画通りにコトが進まなければストレスを抱え込むだけで、受験勉強にプラスなことは何一つありません。本当に自分にとって必要な勉強はなんなのかよく考えて、必要ない勉強を切り捨てることも必要です。

2月 22

大学受験を控える受験生の皆さんは、私立入試を終えて国公立の二次試験直前で勉強が大変な時期だと思います。前期日程を直前に控えて、体調管理も大切な時期ですから、勉強のし過ぎで身体を壊さないようにしてくださいね。

さて、高校受験を控える中学3年生も期末試験、入試本番が控える大事な時期です。とにかく、後2週間あまりですから、切れることなく頑張ってくださいね。

さて、話は変わりますが、勉強が必要なのは何も受験生に限った話ではありません。受験生でなくても勉強は必要です。学生はもちろんですが、大人だって勉強しないとダメだと思います。

社会に出たらもう勉強しなくてもいいなんてことはありません。仕事のこと、人間関係のこと、政治のこと、経済のこと、税金のこと……勉強することは山積みです。うんざりすることもありますが、勉強が楽しいと感じるのはもしかしたら大人になってからかもしれません。

学生の頃はあんなに嫌いだった数学も大人になってからは、趣味で数学の難しい理論書を読んでみたり、英語の新聞を読んでみたり。何も試験があるわけではありませんが、勉強することによって、何か発見できる喜びのようなものがあるんですね。

社会に出ると毎日が同じような繰り返しで、何の変化もないと感じるときがあります。それって結構辛いことだったりします。変化は刺激です。つまり、刺激が欲しいんだと思います。勉強も刺激のひとつなんじゃないでしょうか。

10月 22

今回は閑話休題ということで、「勉強」に関係するネタを少々ご紹介したいと思います。
表題の「勉強の歌」というのは、女性歌手の森高千里さんが平成3年に発表した曲です。まぁ、タイトルが示すとおりの歌なのですが、サビの部分が当時とっても心に響いたのでご紹介したいと思います。

「勉強の歌」
作詞:森高千里/作曲・編曲:斉藤英夫
(サビ部分引用)
♪~勉強はしないよりもしておいたほうがいいわ
1つでも得意なものあるはず
勉強はできるうちにしておいたほうがいいわ
後になって気付いたって遅いわ~♪

そうなんです。勉強はしないよりもしておいたほうがベターなんです。社会人になって学生時代を振り返ると、たいていの人がもっと勉強しておけば良かったと後悔するんですよね。この勉強の歌は学生に対して歌っている曲なので、「後になって気付いたって遅いわ」と脅していますが、本当は遅いことはありません。年齢がいくつでなっても、思い立ったときに始められるのが勉強です。その時、興味のあることでもいいですし、学生時代に突き詰められなかった学問でもいいと思います。

思い立ったが吉日とも云います。勉強しておけば良かった、と感じたら、今から勉強すればいいと思います。

世の中に始めるのが遅かったから、始めなくていいという性格のモノなんてあろうはずがありません。勉強だって同じです。社会人になって、仕事に必要なことは勉強したと思います。仕事の勉強も他の勉強も変わりません。勉強は役に立つからするのではなく、勉強して何かを得るのが楽しいから勉強するんだと思います。

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