勉強は大切ですが、だからといって、強制的にさせられたのでは、身につかないし、
やらされている感覚では、勉強し続けるということは難しいでしょう。
好きこそ物の上手なれとはよくいったものです。
それは、芸事や、スポーツなどだけではなく、勉強でも同じことではないでしょうか?
「大切だから、やらなければならない!」ではなく、やりたくてやるという風に、子供を育てられると良いですね。
先日、テレビをみていると、京大出身の芸人で有名な、ロザンの宇治原さんが出ていました。
最近クイズ番組で活躍していますが、京大法学部出身だそうです。
子ども時代の話をしていましたが、
幼稚園の頃からお姉さんが宿題をしている横で、お母さんが遊びなさいと言って漢字や計算の問題を出してくれていたようで、
本人は、遊んでいるつもりで勉強していたようです。
今でも勉強が大好きのようで、芸人として答えることを期待されているプレッシャーは相当なものだとは思いますが、
勉強すること自体は苦にはならないそうです。
中学3年生の時と、高校3年生の時に受験のために、塾に通ったそうですが、あとは、独学とのこと、
自分で、スケジュールも立てて、その通り実行していたというのだから驚きです。
学生の時からの友人のロザンの相方によると、
彼はスケジュール通りに動いているので、休憩時間以外は、携帯が鳴っても出ないほどの徹底ぶりだったようです。
やはり、まずは、好きになることですね。