8月 23

夏休みも残す所、あと1週間。
夏休みの宿題は、終わりましたか?

夏休みの宿題の中の一つである自由研究。
毎回、この自由研究に何をするのか?頭を抱えていた親子もいるかもしれませんね。

ある親子で調べた自由研究で私自身が、勉強になった事があります。
今回は、夏休みの宿題である自由研究についてお話しをしたいと思います。

私の知人は、親子で環境について調べる事を夏休みの自由研究の課題にしたそうです。
今年も3月に起きた災害の影響を受けて、今年の夏は節電対策がされています。
企業やショッピングセンターなどのエアコンなどは、28℃に設定されたりと節電対策を取られている事でしょう。
自分の家でも、なるべくエアコンは入れないとか電気をこまめに消すなど当たり前な事をそれぞれが気をつけている事でしょう。
ですが、実際にはその家庭での電力のデーターを知らないという方も多いはずです。
そこで、友人の行った自由研究がとても勉強になった訳です。

まずは、場所を時間を決めて同じ時間帯に気温を2か所で計ります。
早朝と午後2時前後の気温を図るのですが室内と室外に分けて計ります。
次に新聞でその日の最低・最高気温を調べて記録をしておき、早朝と寝る前に電気メーターの数字を記録しておきます。
そして、それをグラフ化して気温と電気の使用量が簡単に分かるのです。

最初は、気温が高いと自然に電気使用量も増えていたそうですが節電対策をする事で気温の変化で家庭の電力は変化しないようになったそうですよ。
最終的には、消費電力も下がってきたそうです。

実際にこのように気温と消費電力の数字を見る事で、節電対策を意識的に自分からするようになったようです。

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