3月 23

今回は英語の勉強について3回目です。今回は「語彙力」について学習法やその意味を考えてみましょう。文法を理解できても、単語の意味が分からなければ文章の意味を理解することはできません。語彙力をつけるのは必須作業です。この語彙力(ボキャブラリー)をつけるためには、(基本的には)「リーディング」で増やすのが良いと思います。

英文を最初に読んだときに分からない語句は、本文中で下線を引いておき、文章を読んだ後に辞書で調べて単語の意味を余白に書いておきます。基本的には文章の中で使われている意味だけを書きます。そして下線を引いた語句を、分からないものがなくなるまで何度も繰り返し復習し文章の中で単語を覚えます。そうした勉強の時に、もともと単語の解説がある本を使えば辞書を引く手間を軽減でき、非常に便利です。

英文を読む中で語彙を増やす際に、文章中の分からない語句に関しては、(1.)全て辞書を引いて調べる、(2.)キーワードだけ引く、(3.)引かないでそのままにしておき、どうしても引きたくなった語句だけ引く、という方法が考えられます。基本的には辞書を丁寧に引いた方が語彙力がつくような気がしますが、辞書を引くたびに流れがとぎれてしまいますので、内容が把握できないとにキーワードは調べるというのでもいいと思います。

辞書を引かなくても英文の内容が理解できるときは、出てきた単語の意味を全て辞書を引いて調べるのではなく、(3.)のようにとりあえずそのままにしておいて、何度も出てきてどうしても引きたくなったものだけ引くという方法でも良いと思います。

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